お年玉の歴史

Posted at 07/11/02 Comment(0)» Trackback(0)»

スポンサードリンク

お年玉がはたしてお祝い事かという疑問はありますが、めでたいお正月の恒例行事としておつきあいください。

otosidama.jpg

そもそもお年玉というものはなぜ始まったのか、あまり考えたことはありませんね。何となくお正月にはつきものだからとか、毎年の恒例行事だからね…などと漠然と子どもに渡しているのではないでしょうか。

新しい年を迎えると、歳をひとつ重ねるわけですが、昔は年齢を重ねることの象徴として歳神様(としがみさま)にお供えものをして、新しい一年の無病息災を祈りました。このときお供物として備えられたお餅を、御歳神様の賜わりもの(おとしがみさまのたまわりもの)として分け合って食べるようになったことが始まりとされています。

 

現代ではお年玉が、お餅からお金へと変化してきたわけですが、商家でお正月に使用人におこづかいを渡したことが始まりという説が一般 的です。それが一般化して、いつの間にか「子どもにあげるなにがしかのお金」に変わっていったのでしょう。

"お年玉の歴史"へのトラックバック

トラックバック先URL

"お年玉の歴史"へコメントを投稿

(運営者が承認するまではコメントは表示されません。しばらくお待ちください。)

上の情報を保存する場合はチェック

スポンサードリンク