お年玉 袋の表書き

Posted at 07/11/02 Comment(0)» Trackback(0)»

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基本的には、お年玉をあげるのは、親戚 や親しい間柄の子供だけです。

お年始のご挨拶に伺った上司のお宅にお子さんがいたとしても「目上の人の子供」にあげるのは失礼とされます。
これには私も「へ?、そうなんだ!」と思いましたね。今まで平気な顔であげてたりしていたので、少々恥ずかしいですね。でも、お子さんがいるのに「無視」するのも何となく気まずいと思いませんか?

■ 目上の人の子供に→「お年賀」として図書券などの品物を渡す。
「お年玉」は本来は上の人が下の人にあげるものなので、たとえ子供でも上司の子供にあげるのは失礼に当たる。「お年賀」として品物をあげるのは良い。

■ 小さな子供に→ひらがなで「おめでとう」「おとしだま」等
左上に「◯◯ちゃんへ」等、子供の名を書くと良い。また、お菓子や絵本,おもちゃなどを、お年玉 代わりにあげてもよい。

■ お年寄りやご両親に→のし袋の表書きは「お年賀」
現金収入の少ないお年寄りに感謝の気持ちを込めて

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