結婚記念日

Posted at 07/12/08 Comment(0)» Trackback(0)»

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元々は欧米の習慣で日本にはない習慣でしたが、明治天皇が銀婚式をお祝いしたことで、銀婚式と金婚式を祝うことが一般にも浸透してきています。最近では、テレビコマーシャルでも「スイート10ダイヤモンド」などと聞くようになってきましたね。

欧米には、髪のように破れやすかった二人の絆が、ダイヤモンドのように強くなることを願い、結婚1年目の紙婚式から10年までの毎年、その後は5年ごとにお祝いをし、60年目のダイヤモンド婚式まで、結婚した日を祝う習慣があります。

結婚記念日の名前と贈り物の好適品

1年目紙婚式本、手帳、アルバム
2年目綿婚式スカーフ、ハンカチ、木綿の衣類
3年目革婚式バッグ、財布、靴
4年目書籍婚式書籍
5年目木婚式苗木、箸、木製家具
6年目鉄婚式鉄鍋、フライパン、鉄製品
7年目銅婚式アクセサリー、マグカップ、銅製品
8年目電気器具婚式ジャー、ポット、コーヒーメーカーなど
9年目陶器婚式花瓶、ティーカップ、皿
10年目錫・アルミ婚式茶器、鍋、ケトル、アクセサリー
15年目水晶婚式アクセサリー、クリステル製グラス、時計
20年目陶磁器婚式茶碗、湯呑み、酒器、香炉
25年目銀婚式銀のスプーン、アクセサリー、食器
30年目真珠婚式アクセサリー、タイピン、カフス
35年目珊瑚婚式アクセサリー、置物
50年目金婚式金杯、時計、ネックレス、置物
60年目ダイヤモンド婚式アクセサリー、指輪

結婚記念日の祝い金の目安

相手金額の目安
両親5,000から10,000円
親類5,000から10,000円
友人・知人3,000から5,000円

祝儀袋の形式

水引:紅白
表書き:御祝・祝(銀婚)式・(金婚)式御祝

祝い方

新婚気分も抜けきらない結婚1年目は、二人で食事やコンサートなどに出掛けたり、小旅行を楽しむなどが良いでしょう。
結婚生活も、4?5年たつと、子どもにも手がかかるようになり、忘れがちになります。二人の記念日でもあるのですから、夫婦の間でプレゼントをするなど、ちょっとした心配りを大切にしたいものです。 25年目の銀婚式、50年目の金婚式ともなると、当人同士というよりも、子どもや孫が中心になって祝ってあげることになるでしょう。
身内や親しい友人・知人を招き、祝宴をもうけるのも良いでしょうし、記念品や旅行券を贈るのも喜ばれるのではないでしょうか。

お祝い返し

会食程度のお祝いなら、お返しは原則不要でしょう。盛大なパーティーを開いてもらった場合には、お礼の気持ちを込めて、夫婦茶碗やスプーンなどを内祝いとして贈ることもあります。

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